ずっと昔から、民間療法の一つとして広く親しまれてきているハチミツの効果なのですが、最近行われたマヌカハニーの研究においても、傷の治癒を早めてくれるという研究結果が発表されています。

 

火傷で負った切り傷というのは、炎症するだけではなく、そこから雑菌が侵入してしまう可能性があります。

 

マヌカハニーでしたらその両方を抑えることが出来ますので、まさに一石二鳥の効果と言えるでしょう。

 

数多くの医薬品を使用する必要もありませんし、抗生物質をはじめとする副作用のある医薬品の作用により別の悩みが生じることもありません。

 

マヌカハニーというのは、言うならば天然から生まれた抗生物質となりますので、もしも怪我や火傷をしてしまった時には試してみてはいかがでしょうか?

 

もしマヌカハニーを傷口などに塗って使用する際には、より抗菌作用の強いマヌカハニーを選びましょう。

 

別のページでもご説明していますが、その抗菌作用を強さを知るのに参考となるのがUMFやMGOといった規格となります。

 

どちらも表記されている数値が高くなればなるほど抗菌力も高くなりますので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。

 

ちなみに、UMFやMGOなどの数字が高い抗菌力が強いマヌカハニーというのは、その分価格も高く設定されています。

 

それだけ貴重な存在のマヌカハニーなのです。

 

食べる際には、風味も重要な要素となりますので、まずは色々と実際に試してみることをオススメします。