これはマヌカハニーだけのことではありませんが、そもそもハチミツというのはコレステロール値を下げる効果があるということが研究結果で報告されたことがあります。

 

これはアメリカにあるピッツバーグ大学メディカルセンターによる研究結果であり、マヌカハニーに特化して行われた研究ではありませんが、同様のハチミツの一種のマヌカハニーにも同じような効果があるのではないかと注目されています。

 

マヌカハニーの成分を調べてみますと、その3〜4割程度がブドウ糖で構成されています。

 

糖尿病を抱えている人がブドウ糖を常時摂取しなければいけない時、その他の糖分を摂取するよりも血糖値が徐々に上昇していく性質を持つ糖分の方が効率的であり、だからこそマヌカハニーがオススメなのです。

 

そして残るマヌカハニーの成分である6〜7割は、フルクトースと呼ばれる成分です。

 

このフルクトースが多く含まれている方が、血糖値の上昇、さらにはインスリンの過剰分泌を抑制させるのに役立っているため、糖尿病の人が甘味を摂取する際に、このアヌカハニーが推奨されています。

 

ただし、糖尿病の治療で病院に通院している方は、マヌカハニーを摂取する前に、医師へ相談をするようにしてください。

 

また、どんなに糖尿病と言いましても、過剰に摂取するのは危険です。

 

たくさん食べてしまうと、一般的な白砂糖と同等の作用が起きてしまう可能性がありますので、一日に1〜2回程度ちょっとだけ舐めるようにしましょう。